曹洞宗のお寺です

gyouji

年間行事

2日

大般若祈祷会

1年間の壇信徒の家内安全、身体健全をご祈祷し 各家庭におまつりするお札をおゆずりします。


【由来 】
『旧事記(くじき)』によれば、神武天皇元年( 前660年)皇子が大夫(たいふ)・臣連(おおむらじ)・伴造(とものみやつこ)・国造(くにのみやつこ)を率いて賀正の朝拝をしたのが、賀正の儀礼のはじめといわれています。

ただし、歴史書で明らかなのは、孝徳天皇の大化二年(646)で、その年に「朝賀(ちょうが)」・・・元日に天皇が大だ極殿(だいこくでん)で群臣の祝賀を受けた儀礼・・・の儀が行われたといわれます。

また中国では漢の高祖(こうそ)7年(前200)に長楽宮(長安東あった城内最大の宮殿)ができた時、群臣が朝賀の儀を制してからはじまりました。

3日

節分会

(午後7時~)

立春を迎えるにあたり、人家に災いなきようご祈祷を行います。

福豆を皆様に差し上げます。
※最後にお楽しみ景品交換がございます。

【由来 】
昔は立春・立夏・立秋・立冬の前夜を節分といっていましたが、後に特に立春の前夜をさすようになりました。
節分は太陽暦では二月の初めですが、太陰暦では十二月あるいは一月の年もあり、節分は正月の行事でもあったわけです。


昔から社寺をはじめ、一般家庭でも節分の夜は「福は内、鬼は外」といって、イリ豆をまき、一般には「豆まき」とか「豆打ち」といいます。

陰陽道(おんみょうどう)では冬から春への季節の変わり目に、陰の気と陽の気が激しくせめぎあいして邪気を生じ、災わざわいをもたらすということから、これを払う行事ができたわけです。

15日

釈尊涅槃会

  

【由来 】
2月15日はお釈迦さまが、インドの沙羅樹林で80歳を一期として入寂された日です。この日、全国の寺院で毎年二月に涅槃図をかけ、追慕と報恩の法会を営み、この法会を涅槃会といいます。

涅槃とは梵語のニルヴァーナの音写で、漢語で滅・寂滅・滅度・円寂などに訳されます。
煩悩の火が吹き消された完全なる安らぎをいい、悟りの究極の境地を意味します。

17日

23日

春彼岸

  

お彼岸のお中日に有縁無縁の精霊ご供養、壇信徒のご先祖様のご供養をします。

【由来 】
かなたの岸の意味で、この世の中で煩い迷う人の心の不安定を、波立つ川や海にたとえ、その向こう岸の世界をいいます。彼岸では何にも煩わずらうことがなく、平安で静寂そのものです。

その安らぎを願って、日本では三月の春分と九月の秋分に、それぞれ七日間を修行に励む期間と定めたのが、お彼岸の行事です。


春分秋分のころは、暑からず寒からずで、修行するのに最も適した時期なので、特にお彼岸は大切とされているのです。

3日

大般若会

(午前11時~)

総勢約15名の僧侶による転読は迫力満点です。


【由来 】
大般若会(だいはんにゃえ)は、日本では奈良時代から始まり、主に国の繁栄や除災招福を祈願して大般若経六百巻を読誦(どくじゅ)して行われる法会です。大部の経典なので、お経を一巻ごとバラバラと翻ひるがえして読む仕方で行われ、これを転読(てんどく)といいます。

大宝3年3月10日(703)、藤原京の四大寺であった大安寺・薬師寺・元興寺・興福寺で修したのが記録として残る最古の例で、天平9年(737)に疫病が広まり、庶民が苦しんだので、大安寺で勅会(ちょくえ)として修行されたのが、恒例行事となったといいます。中世には諸宗に広まり、祈祷行事として盛んに行われています。

勇壮な声を上げて諸魔の降伏と、諸縁成就を祈念して読み、御札を授与します。

8日

釈尊涅槃会花祭り)

境内に花御堂をもうけ誕生佛に甘茶をかけお祝い致します。
また、お子様の発育安全のお札を飾ります。

【由来 】
降誕会(ごうたんえ)とはお釈迦さまがお生まれになった日で、仏生会(ぶっしょうえ)、灌仏会(かんぶつえ)、浴仏会、誕生会、ともいいます。また「花祭り」という名でも親しまれております。

毎年4月8日、お釈迦さまの誕生日をお祝いするために、花御堂を飾り、甘茶を容れた甘露盤の中に「誕生仏(たんじょうぶつ)」を安置し、小さな柄杓を備え、お像の頭上より甘茶をかけてお祝いします。

14日

大施食会

 
(午前11時~) 

本堂にてご先祖様をお迎えする法要をいとなみます。

【由来 】
施餓鬼(せがき)は、読んで字の通り、餓鬼道にあって苦しむ一切衆生(しゅじょう)に食べ物を施して供養する法会ですが、「添そえせがき」か「付つけせがき」といって、自分たちの先祖の追善供養をするのに普段の供養回向よりも功徳があるとされ、どちらかといえば、こちらの添えせがきの方が熱心に行われているおもむきがあります。
 
お施餓鬼は、知らず知らずに貪(むさぼり)を生じている我が身を反省し、仏心に立ち帰ることを願って供養する勤めと言ってもいいの
です。

17日

26日

秋彼岸

 

お彼岸のお中日に有縁無縁の精霊ご供養、壇信徒のご先祖様のご供養をします。


 

8日

釈尊成道会

 

【由来 】

成道(じょうどう)とは成仏得道の意味で、成仏または成正覚(じょうしょうかく)ともいいます。
お釈迦さまは12月8日、暁けの明星を見られ、「われと大地の有情(うじょう)と同時に成道した」と開悟の宣言をされました。

仏は仏陀(ぶっだ)と同じくサンスクリット語のブッダからきた言葉です。ブッダは覚者(目覚めた人)という意味ですが、この成道をもって仏としての釈迦になられたのです。そして一切衆生(いっさいしゅじょう)・・・生きとし生けるものの同時成道を宣言し、衆生に対して救いの光明をもたらされたのです。

有情とは非情(木石等)に対する語で、感情や意識など心の動きをもつ一切の生き物をいいます。また禅宗の本山や修行僧の多い寺院では「臘八接心(ろうはちせっしん)」といって、12月1日から8まで昼夜坐禅修行に精進します

31日

除夜の鐘

(午後11時45分~)  

今年一年の感謝と明くる新年の吉兆を願い、沢山の方に鐘を撞いていただきます。

※暖かい紅茶の接待がございます。

 

 

随時受付

  • 座禅会

1時間程度。初心者の方には丁寧に指導いたします。足を組めない方には椅子坐禅を体験していただけます。
お一人様より、ご家族、団体様等随時受付けております。

  • 仏式結婚式
    画像の説明
    当寺では、仏式の結婚式ができます(最大100名位)
    白無垢の着付け師、披露宴会場(草津温泉、軽井沢等)のご紹介も致します。